自動車整備科(自動車整備士・バイク整備士 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 自動車・二輪自動車整備のプロをめざす 自動車整備科 国土交通省資格認定

2年生が体系的交通安全生涯教育講習会に参加

2004年05月13日 2年生が体系的交通安全生涯教育講習会に参加

北海道庁が主催して各地の自動車教習所が運営する、体系的交通安全生涯教育推進事業の若年者部門に、自動車工学科の学生が全員参加することになりました。その第一段として5月13日(金)には、2年次生が登別自動車学校で受講しました。日頃は自動車の構造などについて学んでいますが、運転技術を直接学ぶ科目は有りません。将来自動車関連に就く学生達に取って、交通安全について学ぶ絶好の機会となりました。

北海道で死亡交通事故が多い原因
シートベルトの着用率が低い。(統計では83.8%で第44位)
運転者が『チョット速すぎる』と感じる平均が、制限速度+30kmである。(本州では+20km程度)

北海道人特有の運転気質
合流点において、入れさせないように車間を狭めるなど、譲り合いの精神に欠ける。

一つの事故が人生を変えてしまう。このことを心に秘めて安全運転を心がけることを誓いました。 

04.05.13-1ご自分の体験談をもとに、交通ルールに対して正しい知識を持つことの重要である。そして安全運転というのは乗っている人に微塵の不安感も与えない運転であり、これを目指して努力してくださいと諭しました。

 

04.05.13-2

スラローム走行を体験しました。速く走る事が目的ではなく、いかに車を安定させられるかが課題です。パイロンを倒せばその場で講習中止ということになります。

 

 


04.05.13-3

急な飛び出しにどのように対処できるかが課題です。気づかずに通り過ぎれば大きく減点され、きちんと停止できれば最高点です。

 

 



04.05.13-4

実技講習でお世話になった先生方です。免許を取ってしばらくするとドライビングポジションが乱れたり、ハンドルさばきが安易になったりします。そうしたことが事故に結びつく場合もあること指摘されました。

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